ローリング・ストーンズ アナログ盤蒐集生活!

ローリング・ストーンズのオリジナル盤、各国盤や珍しいレコードを紹介しています。

キース・リチャーズ イタリア盤 LIVE AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM !!

前回に引き続きキース・リチャーズの『LIVE AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM』です。今回はイタリア盤を紹介します。実は私はこのアルバムはドイツだけの発売だと思っていてイタリア盤の存在を知ったのはつい1ヶ月前でした。ドイツ盤以外のLPがあったなんて、と半信半疑で注文したらホントにイタリア・プレスでした。ジャケットは両面コーティングされている艶のあるジャケットです。

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下部にタイトルがあります。

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ドイツ盤は右上にシルアル・ナンバーがありましたが、イタリア盤にはありません。上がドイツ盤、下がイタリア盤です。ドイツ盤は5000枚限定とのことでしたがイタリア盤は何枚プレスされたのか不明です。

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裏ジャケです。写真や曲目などドイツ盤と同じレイアウトです。

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右下のバーコードの辺です。左がイタリア盤、右がドイツ盤です。ドイツ盤はVUSLP 45とバーコードの間にもクレジットがありましたが、イタリア盤にはありません。

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下部中央のクレジットの部分です。上がイタリア盤、下がドイツ盤です。

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インナーです。ドイツ盤と同じデザインです。

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インナーの反対側です。

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右下にVirginのロゴと規格番号があります。この部分はドイツ盤と全く同じです。

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右上の部分です。ドイツ盤は212439と番号がありましたが、イタリア盤はこの部分に何も書かれていません。

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ラベルです。基本的にはドイツ盤と同じVirginのラベルですが、文字の配置や活字が全く違います。曲目は大きくて濃い活字で全部大文字となっています。面表記はLato A、Lato Bです。その下に規格番号のVUSLP 45があります。リムの最後にMade in Italyがあります。マトリクスは機械打ちでVUSLP-45-A-6-2-92  1  △ K.RICHRDS/VUSLP-45-B-6-2-92  1 △  K.RICHARDSです。両面に6-2-92の日付があります。  

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B面のラベルです。こちらはA面とは違うタイプのVirginのラベルで、下部中央にあったVirginのロゴが右下に移動しています。A面では円周の下にあったリムがB面では左側にあります。ラベル全体にあったVirginの文字もありません。同じVirginのラベルですがA面とB面のタイプが違うのは珍しいですよね!

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最初にも書きましたが、このアルバムのイタリア盤の存在は全く知りませんでした。ドイツ盤のブログを書いている時に何枚限定だったか調べるためにDiscogsを見ていたら、このイタリア盤があるではないですか!これは30年近く全く知りませんでした。その場ですぐにポチり入手しましたが、何気なく見ていたサイトで偶然発見するということって結構ありますよね!音はドイツ盤と同じです。キースのライヴ・アルバムも発売から相当経つので当日のコンサート完全版CD+Blu-ray+「Run Rudlph Run」のような一部のコンサートでしか演らなかったレア曲を収録したデラックス・エディションなんて出ないですかね!ソロのアーカイヴ物もこれからまとめて欲しいです。そして明日はキースの76回目の誕生日ですね!一足早いですが誕生日おめでとうございます。いつまでもお元気で!