ローリング・ストーンズ アナログ盤蒐集生活!

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ローリング・ストーンズ 日本EP盤 ゴールデン・ローリング・ストーンズ第8集!!

ローリング・ストーンズの日本EP盤『ゴールデン・ローリング・ストーンズ第8集』です。1970年4月10日に発売され、規格番号はLS 232です。ゴールデン・ローリング・ストーンズのシリーズはこの第8集で終わりです。収録曲は「ホンキー・トンク・ウィメン」「レット・イット・ブリード」「無上の世界」の3曲です。ジャケットは69年にハイド・パークで行われた新メンバーのミック・テイラーをお披露目した時の写真が使われています。当時の値段は600円です。

左上にステレオ・エリート・シリーズのロゴがあります。

右上にロンドンのロゴと規格番号があります。

裏ジャケです。越谷政義さんの解説と曲紹介が載っています。解説はストーンズのデビューからブライアンの脱退までと、新メンバーのミック・テイラーの紹介が書かれています。上下フリップバック仕様となっています。

左上に回転数があります。

右上に規格番号と値段があります。

左下にロンドンのロゴがあります。

下部中央に発売元のキングレコードのクレジットがあります。

右下に©1970があります。

歌詞カードです。

ラベルです。上部にffssとロンドンのロゴがあります。中央のラインの中にSTEREO ELITE SERIESと回転数が書かれています。左側に面表記が、右側に規格番号があります。曲目は中央揃いです。一番下にマトがあります。マトリクスは機械打ちでSDCT 445-1/SDCT 446-1です。

B面のラベルです。

通常は4曲入りのEP盤ですが、このEPは「無情の世界」がフル・ヴァージョンで収録されているのでB面は1曲の3曲入りとなっています。3曲で600円とは当時としては高いかも知れませんが、A面にはシングルのみで発売された「ホンキー・トンク・ウィメン」と、日本独自でシングルカットされた「レット・イット・ブリード」を、B面にはアルバム『レット・イット・ブリード』のハイライトともいえる「無情の世界」をフルで収録したことでが価値を高めようと企画されたのかも知れません。これまで「ステレオ・エリート・シリーズ」として4年近くに渡って発売された日本独自のEP盤を紹介して来ましたが、この「ゴールデン・ローリング・ストーンズ第8集」で終わりです。この後日本でEP盤が発売されたのは73年(昭和48年)のそれぞれ物語の題名のようなタイトルが付けられたシリーズになります。そのシリーズはまたの機会に紹介しようと思います。